中国に住んでいると、「VPNは1つ入れておけば大丈夫」と思っていたのに、
ある日いきなり繋がらない・夜だけ遅い・特定アプリだけ不調…が起きますよね。
仕事や家族連絡、動画視聴が止まると本当にストレスです。
結論を先に言います。
中国では「主回線=12VPX」「保険回線=かべねこVPN」の2本持ちが、
いちばんストレスが少ない運用です。
しかも、かべねこVPNは毎日使わない前提なら実質18か月で月320円相当、
仮に毎日使っても月480円相当。
「今日はダメ」の保険としてはコスパがかなり高いです。
この記事で分かること
✅ なぜ中国VPNは「2本持ち」が現実的なのか
✅ 12VPX(主回線)とかべねこVPN(保険)の役割分担
✅ 2本持ちの最小コスト運用(損しない考え方)
✅ 切れた時に迷わない“切替ルール”
✅ 初心者でもできる併用の注意点
目次

まず最初に:2本持ちが向いているか30秒チェック
✅ 仕事でGoogle/会議/チャットが止まると困る
✅ 夜・週末に動画(TVer/Abema/YouTube)をよく見る
✅ 「繋がらない」日に何度もサーバーを試すのがしんどい
✅ 家族との連絡(LINE等)が止まると焦る
✅ VPNは1つで完璧…より「逃げ道がある方が安心」
→ 2つ以上当てはまれば、2本持ちは“贅沢”ではなく“保険”です。
結論:主回線12VPX+保険かべねこVPNが最もラク
中国のネットは、良くも悪くも「波」があります。
だから大事なのは「常に最強のVPNを探すこと」より、止まりにくい運用の型を作ること。
・主回線(普段使い):12VPX
・China付きサーバーや方式切替ができて、日常の安定感が出しやすい
・保険回線(ダメな日の逃げ道):かべねこVPN
料金が良心的で、切替先として“持っておく価値”が高い
「今日は12VPXがダメ」でも、かべねこに切り替えるだけで復旧できる。
この“逃げ道がある”だけで、生活のストレスがかなり減ります。
なぜ中国ではVPNが「切れる・遅くなる」のか(中学生向け)
中国のネットは、例えるなら「道が混みやすい大都市」です。
理由①:夜・週末に混雑しやすい
動画を見る人が増える時間帯は、回線も混みます。
昼は快適でも夜はダメ、が普通に起きます。
理由②:規制の波(通り道が変わる)
同じVPNでも「今日は通る」「今日は通らない」が起きます。
これは利用者側のミスというより、環境の変化です。
理由③:用途で“相性”が変わる
動画は「日本IP」が重要、仕事は「安定性と遅延」が重要など、最適解がズレます。
だから1本で全部を完璧に…は難しくなります。
役割分担:12VPX(主回線)とかべねこVPN(保険)の使い分け
ここが一番大事なので、ざっくり表にします。

※12VPXの評判や弱点を先に確認したい人は、レビュー記事もどうぞ。
→【12VPX(旧12VPN)は中国で本当に使える?料金・評判・弱点まで正直レビュー】
コスパの核心:かべねこVPNは「保険」として強い(数字で納得)
保険回線に求めるのは「毎日最強」ではなく、ダメな日に助けてくれることです。
かべねこVPNは、使い方次第で負担がかなり軽くなります。
・毎日使わない前提なら:実質18か月で月320円相当
・仮に毎日使っても:月480円相当
中国生活では「今日はダメ」がゼロにならないので、
この金額で“逃げ道”が買えるなら、かなり合理的です。
かべねこVPNの詳しいメリットやクーポンはこの記事にまとめています。
実体験:切替先があるだけで、精神的にかなり楽だった
僕自身、混雑時や不安定な日に「切替先がある」だけで、焦りがかなり減りました。
特に仕事や家族連絡が絡むと、繋がるまでの数分がストレスになります。
「1本でなんとかする」だと、サーバーを何度も試して疲れます。
でも2本持ちだと、“ダメなら切替”ができるので、気持ちが本当にラクです。
この安心感が月320円相当なら、2本持ちは贅沢ではなく保険だと感じました。
iPhone/Windows:併用で迷わない“切替ルール”(最短)
設定の細かい手順は長くなるので、ここでは「運用ルール」だけに絞ります。
iPhone(例:外で急に不調)
1)12VPXで「China付き」サーバーに変更
2)それでもダメなら、かべねこVPNに切替
3)つながったら「今日はかべねこで乗り切る」でOK
Windows(会議が怖い人向け)
1)12VPX:都市切替(Osaka→Tokyo→HK)
2)方式切替(XTLS→WEB)
3)それでも怪しいなら、会議前に“保険回線へ切替”もあり
※12VPXの設定はスクショ多めでこちらにまとめています。
→【12VPXの設定方法(iPhone・Windows)中国で安定させるコツ】
よくある質問(FAQ)
Q1:2本持ちはやりすぎでは?
A:やりすぎではなく「止まると困る人の保険」です。
仕事・家族・動画の優先度が高いほど効果が出ます。
Q2:主回線もサブ回線も同時にONにしていい?
A:基本はおすすめしません。VPNは“どれか1つをON”が基本です。
不調になったら、OFF→別VPNをONの切替が分かりやすいです。
Q3:どっちを先に契約すべき?
A:普段使いの満足度を上げるなら主回線(12VPX)から。
ただ「今すぐ不安を減らしたい」なら、保険回線(かべねこ)を先に持つのもありです。
Q4:2本持ちでもダメな日はある?
A:ゼロにはできません。ただし「復旧の確率」と「精神的な安心」が大きく上がります。
Q5:まず全体比較から見たい
A:VPN全体の比較はこちらにまとめています。
最後:迷わないための2段階アクション
① 主回線として12VPXを使う(普段の安定を作る)
中国では「China付き」「都市切替」「方式切替」があると運用がラクになります。
評判・弱点も含めた全体像は、先にレビューで確認すると失敗が減ります。
→【12VPX(旧12VPN)は中国で本当に使える?料金・評判・弱点まで正直レビュー】
② 不安なら、保険としてかべねこVPNを持つ(今日ダメを消す)
“絶対に止められない日”ほど、保険回線が効きます。
月320円相当(使い方次第)でこの安心感は、かなり合理的です。







