中国赴任・中国在住でVPNを探していると、

「結局どれが一番安定するの?」

「買ったのに繋がらなかったらどうしよう…」と不安になりますよね。

僕も中国生活が長いですが、VPNは“情報が多いほど迷う”代表格だと感じています。

結論を先に言います。

中国で常用するなら主回線は12VPXが安定。

安さ重視や保険には、かべねこVPNを併用が安心です。

この記事は「購入直前の最終確認」をするために、

良い点だけでなく弱点も正直に書きます。

この記事で分かること

✅ 12VPX(旧12VPN)の評判(良い点・弱点)

✅ 12VPN料金の考え方(初心者が損しない選び方)

✅ 12VPX中国での使い方(iPhone/Windowsの触れ方)

✅ 「12VPX 繋がらない」時の初動チェック

✅ 迷った時の結論:主回線+保険の2本持ち

目次

12VPX(旧12VPN)は中国で本当に使える?評判を先に要約

「12VPX 評判」で検索している人の多くは、スペックよりも

「中国でちゃんと使えるのか」を知りたいはず。

結論から言うと、12VPXは【中国向けに寄せた設計(Chinaサーバーや方式の選択肢)】があるため、

候補としてかなり現実的です。

ただし、中国のネット環境は季節や時期で揺れます。

どのVPNでも「絶対100%」は言い切れません。

そこで大事なのが、主回線を決めた上で、保険のサブ回線を用意するという考え方です。

まず全体比較をサクッと見たい人は、入口記事としてこちらも参考になります。

【参考記事】

【中国赴任者向けのVPN比較】

12VPXのメリット:初心者が「迷いにくい」理由

12VPXの強みは、カタログスペックというより中国で使う前提の割り切りにあります。

メリット1:まず“China”系を試せる(中国在住者向けの導線)

初心者がつまずくのは「サーバーが多すぎて何を選べばいいか分からない」点。

12VPXはChina系サーバー名があり、まずそこから試しやすいのが助かります。

中国では「最初に当たりを引く」だけで体感がガラッと変わります。

メリット2:日本向け用途が現実的(日本サービスを日常で使う人に合う)

中国赴任者の多くは、日本のサイトやアプリ(銀行・動画・買い物・学校関係など)を日常的に使います。

そういう用途で「繋がったり切れたり」が続くと、生活が地味に崩れます。

主回線は安定性を優先した方が、結局ラクです。

メリット3:海外サービス(AI等)も“日本のまま”使える場面がある

これは僕の実体験ですが、以前かべねこVPNを使っていた時、

話題のAI「Gemini」を使いたくても、

日本のアクセスポイントのままだと使えないことがありました。

そこでアクセスポイントをアメリカに切り替えることでGeminiが使えるようになりました。

ところが、12VPXに切り替えてからは、日本のアクセスポイントのままGeminiに直接接続できました。

この差は地味ですが大きくて、毎回「海外に切り替える→戻す」をやらなくてよくなるので、

普段使いのストレスがかなり減りました。

メリット4:設定の難易度が比較的マシ(中学生でも追える)

VPNは「導入で心が折れる」のが一番もったいない。

12VPXは(少なくとも僕の使い方では)難解な操作が少なく、

初心者でも“手順通りにやれば”進めやすい印象です。

設定に不安がある方は、設定ガイド記事(#3)★ を確認すれば迷いが減ります。

弱点も正直に:購入前に知っておくべき注意点

良いことばかり書くと、後で「話が違う」となりがちなので、ここは正直にいきます。

注意点1:最安だけで選びたい人には合わない可能性

12VPN料金で最安だけを追うと、別サービスが魅力的に見えることがあります。

ただ中国では、月額の数百円差よりも

「繋がらない日のストレス」「調べ直す時間」の方が重いです。

安さだけで選ぶと後悔しがちなので、目的を先に決めるのがおすすめです。

注意点2:「絶対に切れないVPN」を求めるなら期待値調整が必要

中国の規制や回線状況は変わります。

大きな政府イベント時期などは、どのVPNでも調子が落ちることがあります。

だからこそ、1本に賭けず、保険のサブ回線を持っておくと安心です。

注意点3:アプリ/サービス側の“相性問題”はゼロにできない

これは12VPXに限りませんが、VPN経由だと特定アプリの挙動が不安定になることがあります。

たとえば僕は、iPhoneで「Tokyo China / Osaka S China」が安定する一方、

歩数アプリ(ANA Pocketやトリマなど)は広告クリックだけ進まないことがありました。

こういう相性はあり得るので、困った時に逃げ道があるとラクです。

【実体験】中国生活での12VPX:当たりサーバーと使い方のコツ

僕の環境では、iPhoneで「Tokyo China / Osaka S China」が比較的安定しました。

中国では「同じ国」でもサーバーごとに当たり外れがあるので、

最初に2〜3個だけ試して“当たり”を見つけるのがコツです。

もう一つの体験として、先ほどのGeminiの話。

かべねこVPNのときは「アメリカへ切り替える」というワンステップが必要でしたが、

12VPXに変えてからは日本のままで通る場面が増え、日常の切り替え作業が減りました。

これは「AIを使いたい」「海外サービスを使いたい」という人にとって、

地味に効くポイントだと思います。

12VPN料金の考え方:初心者が損しない選び方

料金は「最安」よりも「継続して使えるか」で考えるのがコツです。

中国では“使えない日”があると、一気に価値が下がります。

おすすめの考え方(初心者向け)

✅ まずは短期で試す(いきなり長期契約しない)

✅ 使える実感が持てたら期間を延ばす

✅ 迷ったら「主回線は安定、サブ回線で節約」

安さ重視のサブ回線としては、かべねこVPNが「良心的で続けやすい」

という意味で相性が良いです。詳しくはこちら。

【参考記事】

【かべねこVPNのメリット(10%割引クーポン付)(メルマガ第516話)】

12VPX 使い方:iPhone/Windowsの“迷わない”最短手順

ここでは詳細な画面解説まではしません(長くなるので)。

ただ「初心者が迷うポイント」だけ、最短で押さえます。

iPhone(ざっくり)

1,App Storeで12VPXアプリをインストール

2,ログイン

3,サーバー一覧から China系(例:Tokyo China など) を選ぶ

4,接続 → つながったらSafariで日本サイトを開いて確認

Windows(ざっくり)

1,公式からアプリをインストール

2,ログイン

3,まず China系 を試す

4,ダメなら同系統の別サーバーに切り替える(1回で諦めない)

設定を画像付きで「迷わず」進めたい方は、設定ガイド記事へどうぞ。

★(※公開後にここへ差し込み:#3)

チェックリスト:「12VPX 繋がらない」ときの初動

中国では「繋がらない=即終了」ではありません。初動で8割は改善します。

✅ まず Chinaサーバー を選んだか

✅ 同じ地域でも 別サーバーに切り替えたか(1回で判断しない)

✅ Wi-Fiと4G/5Gを 切り替えて試したか

✅ アプリを 再起動/再ログインしたか

✅ 端末を 再起動したか

✅ 規制強化期(大きな政府イベント期)でないか

✅ それでもダメなら 保険回線(かべねこVPN) を準備できているか

「繋がらない時の対処」をもっと具体的に知りたい方は、トラブル対処記事へ。

★(※公開後にここへ差し込み:#4)

表で整理:主回線12VPX+保険かべねこVPNの役割分担

「どっちが上?」ではなく、役割を分けると迷いが消えます。

比較全体を俯瞰したい方は、既存比較記事もどうぞ。

【参考記事】

【中国赴任者向けのVPN比較】

よくある質問(12VPX 評判で多い不安)

Q1:12VPXは中国で本当に使えますか?

A:使える可能性は高いですが、100%断定はできません。

 中国は環境が変わるので、主回線+保険回線の考え方が安全です。

Q2:12VPXが繋がらない日はどうする?

A:まずはチェックリスト通りに、Chinaサーバー切替→回線切替→再起動。

 それでもダメなら、保険としてかべねこVPNに逃げるのが現実的です。

Q3:初心者は設定で迷いますか?

A:比較的シンプルですが迷う人はいます。

 画像付きで迷わず進めたい場合は、設定ガイド記事(#3)★を用意しておくと安心です。

Q4:サーバー設置国数は多い方がいい?

A:中国では国数の多さより、中国から実際に繋がる設計かが重要です。

数字より実用性を重視した方が失敗しにくいです。

12VPXが合う人/合わないかもしれない人

合う人

✅ 中国で毎日VPNを使う(仕事・動画・日本サービス)

✅ とにかく「安定」を優先したい

✅ 日本のアクセスポイントのまま、海外サービス(AI等)も使えると嬉しい

合わないかもしれない人

✅ とにかく最安だけで選びたい

✅ VPNをほとんど使わない(月に数回)

✅ 1本で“絶対完璧”を求めてしまう(中国では難しい)

不安が強い人ほど、主回線+保険の2本持ちが現実的です。

2本持ちの考え方は記事#12にまとめる予定なので、

迷っている方はそちらも参考にしてください。

(※公開後にここへ差し込み:#12)★

まずは12VPXを主回線として試す

中国で常用するなら、まずは12VPXを主回線として試すのが一番早いです。

「購入直前で迷っている」状態なら、最初の1週間で体感が出ます。

不安なら、かべねこVPNを保険(サブ回線)に

「繋がらない日が怖い」「安く保険を持ちたい」なら、かべねこVPNをサブ回線に。

良心的で続けやすく、初心者の“保険”として相性がいいです。

【参考記事】

【かべねこVPNのメリット(10%割引クーポン付)(メルマガ第516話)】