中国からX(旧Twitter)やInstagram、YouTubeに投稿していると、

「見るのはOKなのに、投稿だけ失敗する」ことが増えます。

写真がアップできない、動画が途中で止まる、公開ボタンでエラー…。

発信者ほどストレスですよね。

結論を先に言います。

投稿系は「速さ」より安定が最優先です。

そのため 主回線は12VPXで“China付き+切替手段”を用意し、

どうしてもダメな日のためにサブ回線(かべねこVPN)を保険にしておくのが現実的です。

この記事で分かること

✅ 中国からSNS投稿が失敗しやすい理由(中学生でもOK)

✅ 12VPXで「投稿が通りやすい」基本の考え方(China付き・都市切替)

✅ Windowsなら方式切替(XTLS/WEB)で逃げ道を作るコツ

✅ 投稿が詰まった時の最短復旧ルート

✅ どうしても無理な日の“保険回線”の考え方

まず最初に:投稿が失敗する人の30秒チェックリスト

✅ VPNのサーバーが China付き になっている?(Tokyo China / Osaka China など)

✅ いったん 別都市へ切替 した?(Osaka→Tokyo→Hong Kong)

✅ Wi-Fiが怪しいなら 4G/5G(テザリング)に切替 した?

✅ YouTube投稿なら アップロードを一度止めて再開 した?(回線掴み直し)

✅ Windowsなら XTLS China→WEB China を試した?

✅ それでもダメなら サブ回線(かべねこVPN)に切替 できる状態?

※「仕事用途で落としたくない」視点の考え方は、会議系の記事も参考になります。

【中国でZoom/Teamsが落ちる人へ:12VPXの安定設定(仕事用)】

結論:投稿系は「安定重視+切替手段」が勝ち

SNS投稿は、動画視聴よりも失敗の影響が大きいです。

理由はシンプルで、投稿は「データを送る」ので、回線が少し揺れるだけで途中エラーになりやすいから。

なので発信者は、最初からこう考えるのがおすすめです。

・主回線:12VPX(China付き+都市切替+方式切替ができる)

・サブ回線:かべねこVPN(今日はダメ、の保険)

VPN全体の比較は、まずここで全体像を掴むと迷いません。

【中国赴任者向けのVPN比較】

中国からSNS投稿が失敗しやすい理由

理由①:投稿は“上り回線”が重要(見るより不利)

動画を見るのは「受け取る」だけですが、投稿は「送る」。

中国回線は時間帯によって揺れやすく、アップロードが止まりやすいです。

理由②:回線の相性が出る(同じ設定でも日替わり)

同じサーバーでも、昼はOK・夜はダメが起きます。

だから「この1つが最強」より、切替の型が重要です。

理由③:SNS側が“安全のために”制限することがある

急に国が変わる・ログイン環境が変わると、SNS側が一時的に慎重になることがあります。

これは「悪用防止」の仕組みなので、安定した接続を続けるのが対策になります。

12VPXのおすすめ:投稿が通りやすいサーバー順(迷わない型)

投稿用途で最初に試す順番は、これでOKです。

基本(まずこれ)

1) Osaka China(第一候補)

2) Tokyo China(第二候補)

不調な日に試す

3) Hong Kong China(通る日がある)

4) Windowsなら WEB China(方式切替の逃げ道)

※僕の体感でも、投稿時は回線の安定差が出やすいです。

「視聴はできるのに投稿だけ失敗する」日は、都市切替で通ることがありました(盛らずに、これが現実)。

iPhone/Windows:どこを触ればいい?(最低限だけ)

設定の全手順(スクショ多め)は、こちらにまとめています。

【【中学生でもOK】12VPXの設定方法|中国で安定させる手順(iPhone・Windows対応)】

iPhone(Floxcore)で投稿を安定させるコツ

・Locationsで Osaka China を選ぶ

・投稿が詰まる → Tokyo China に切替

・それでもダメ → Hong Kong China を試す

・Wi-Fiが怪しい日は 4G/5G(テザリング) が効くことあり

Windowsで投稿が詰まる時のコツ(方式切替)

・まず XTLS China

・ダメなら WEB China

Windowsはこれが“最後の一手”として効く日があります。

表:SNS別「詰まりやすい場面」と対処(ざっくり早見表)

投稿が詰まった時の「最短復旧ルート」(迷わない順番)

1) Wi-Fi⇄4G/5Gを切替(まず通信そのものを疑う)

2) 都市切替(Osaka→Tokyo→Hong Kong)

3) Windowsなら XTLS→WEB

4) それでもダメなら サブ回線(かべねこVPN)へ切替

「繋がらない」系の切り分けはこの記事も便利です。

【12VPXが中国で繋がらない時の対処10選(サーバー切替・方式切替)】

よくある質問(FAQ)

Q1:見るのはできるのに、投稿だけ失敗します。なぜ?

A:投稿はアップロード(上り)が必要で、回線の揺れの影響を受けやすいからです。

まず都市切替を試してください。

Q2:夜だけ投稿が遅い・止まるのは故障?

A:故障ではなく、混雑が原因のことが多いです。夜は都市切替や方式切替で回避できる日があります。

Q3:SNSアカウントが凍結されませんか?

A:断定はできませんが、短時間で国が頻繁に変わると不自然に見えることがあります。

基本は「China付きの同系統」で安定運用が無難です。

Q4:12VPXを買う前に評判や弱点も見たい

A:購入直前の確認はレビュー記事が早いです。

【12VPX(旧12VPN)は中国で本当に使える?料金・評判・弱点まで正直レビュー】

Q5:サブ回線って本当に必要?

A:発信者ほど価値があります。

「今日はダメ」の日に投稿が止まると、時間も信用も失いやすいので、保険が効きます。

2本持ちの考え方はこの記事で整理しています。

【中国VPNは“2本持ち”が最強:主回線12VPX+保険かべねこで安心】

参考:保険回線(かべねこVPN)は“安くて良心的な逃げ道”

「主回線が12VPX」なら、サブ回線は“毎日使う前提”じゃなくてOKです。

必要な日に切り替えられるだけで、投稿の安心感が変わります。

【かべねこVPNのメリット(10%割引クーポン付)(メルマガ第516話)】

最後:迷わないための2段階アクション(CTA)

CTA①:12VPXを主回線として試す(投稿は安定重視)

投稿系は「China付き」「都市切替」「Windowsは方式切替」の3点を用意すると、失敗が減ります。

設定手順(スクショ多め):

【【中学生でもOK】12VPXの設定方法|中国で安定させる手順(iPhone・Windows対応)】

評判・弱点を先に確認したい人(レビュー):

【12VPX(旧12VPN)は中国で本当に使える?料金・評判・弱点まで正直レビュー】

CTA②:不安なら、かべねこVPNを保険に(サブ回線)

中国生活は「今日はダメ」をゼロにできません。

発信者は特に、投稿できない日が一番痛いので、保険回線があるとラクです。

【かべねこVPNのメリット(10%割引クーポン付)(メルマガ第516話)】