私は、2020年の旧正月明けからコロナの影響でまったく日本に帰れずじまいでしたが

10月の中国国慶節休暇を利用して、日本に一時帰国することになりました!!

具体的に言うと

2021年の9月に中国から日本へ一時帰国 そして

2021年の10月に日本から中国へ戻る 予定です。

普段であれば、普通に飛行機に乗って日本へ行って、中国に戻ってくればよいのですが

現在のコロナ禍は、状況が全く違います。

そこで、私の体験をレポートしていく予定ですが、

現在私が調べた状況について情報シェアしたいと思います。

中国おもしろ珍道中,コロナ禍帰国

 

日本入国前の準備(中国にて)

・エアーチケットの準備

→コロナ禍でエア便は大幅に減少しております。
私はシンセン在住なのでいつも香港空港を使っておりましたが、
コロナ禍で中国大陸-香港間でも外国人の場合は隔離が必要になってしまうため
シンセン-成田便で日本帰国しますが、
シンセン-成田便は、シンセン航空の週1便(毎週日曜日)
ANAの週1便(毎週月曜日)しかありません。
また、”広州-成田便”は、JALの週1便(毎週金曜日)があります。

・中国出国72時間以内のPCR検査

・上記の証明書(日本国指定のフォーマット)

→私の場合は、会社や医療通訳サービスのWellbeがこれらの手続きをしてくれる予定です。

日本入国前の準備の詳しい情報は、こちらを参照ください

参考サイト
『ANA 大切なお知らせ 日本へ入国するお客様へ』

日本入国(日本にて)

・指定のアプリをインストールする

・指定のホテルで隔離または自宅隔離(到着翌日から14日間)

→自宅隔離の場合は、空港から家まで政府指定のハイヤーまたは知り合いの車でのみ移動可能
(公の交通機関は使用不可)

 

中国入国前の準備(日本にて)

・日本出国48時間以内の指定した医療機関でのPCR検査及び抗体検査(指定フォーマットによる証明書も必要)

・中国入国に必要な有効なビザ
→私の場合、Zビザを持っているからOK

・健康コードの申請
→私の場合、”i 深セン”を持っているからOK

参考サイト
『中国 渡航に必要なビザ申請、航空券手配、PCR検査、ダブル陰性証明、健康コードの手続き手順(2021年7月24日現在)』

 

中国入国(中国にて)

・指定のホテルでの隔離(到着翌日から14日間 内3日ごとにPCR検査を実施)

・ホテル隔離後の自宅隔離(7日間 内PCR検査も実施)

※ 中国側の隔離に関しては管轄の地域によって若干違うようです。

(特に隔離期間中のPCR検査頻度など)

その他中国側の隔離に関して聞いた情報ですが、

14日間のホテル隔離では、部屋の中にガラスとお酒は持ち込み禁止のようです。

→なんでも自殺防止目的だそうです。(お酒ないほうが死んじゃいそうですが。。。)

そして14日のホテル隔離後(7日間の自宅隔離期間中)は、

健康コードが”黄色”になるそうです。

→つまり公共機関へは行けないことになる。

現在調べた情報だと、このような感じです。

これらを実際に9月から行いますので、レポートいたします!

今回は、コロナ禍の日本一時帰国と中国再入国に関するお話でしたとさ

 

おまけ(アストラゼネカのワクチン)

先日、いつものように私の大親友、インドネシアのEくんとネット飲み会をしました。

そこで、Eくんの奥さんの強い要望で、Eくんは、、、

アストラゼネカのコロナワクチンを接種したそうです。 (ぱちぱち)

インドネシアでは中国ワクチンが主流だったようですが、

Eくんは、アストラゼネカ製のワクチンを接種したそうです。

本人は、奥さんに”コロナにすでに感染したんだからワクチンなんか打たなくてもいいでしょ”と

言ったようですが、奥さんの強い要望で、打ちたくはなかったようですがワクチンを打ったそうです。

Eくんいわく、”ワクチン接種前も酒飲んだし、接種後も酒飲んだ!”と言ってましたが、

副反応が出て発熱したそうです。

私の奥さんは、日本でモデルナのワクチンを打ちましたが1発目も2発目も発熱しましたが、

Eくんも1発目のワクチン接種で発熱だそうです。

(若いっていう証明? 笑)

そんな感じのコロナワクチン事情でした。