日本へ一時帰国するため、深圳宝安空港にやってきました!
こんにちは!中国生活27年、深圳在住26年の日本人Rabbitです。
今回の目的はもちろん、日本へ帰ること。
ところが、飛行機に乗る前に立ち寄った空港ラウンジで、ちょっとした事件(?)が起きてしまいました。
美味しい料理を食べながら、青島ビールを楽しんでいたら……気がつけば、なんと6本!
しかも、これで終わりではなかったんです(笑)。
今回は、深圳宝安空港のラウンジで過ごした、日本帰国前のひとときを紹介します。
深圳宝安空港のラウンジで日本帰国前のひと休み
深圳宝安国際空港は、中国・深圳の空の玄関口。日本への一時帰国や、中国国内の出張などで私も利用する空港です。
飛行機に乗る前は、何かと慌ただしいもの。
チェックインを済ませ、搭乗まで少し時間があったので、今回はラウンジでゆっくり過ごすことにしました。
普通なら、コーヒーでも飲みながら静かに待つところでしょうか。
でも、私の場合は違います。
「さて、今日は何が食べられるかな?」
まず気になるのは、やっぱり食べ物と飲み物です(笑)。
深圳空港ラウンジの料理がなかなか充実!
いろいろなおかずが並んでいて楽しい
ラウンジに入ってみると、温かい料理やいろいろなおかずが並んでいました。
こういう場所で料理を選ぶのって、なんだかワクワクするんですよね。
今回も気になるおかずをお皿に取って、さっそくいただきます!
エビなどのおかずも美味しくて、思わず笑顔に。
飛行機に乗る前から、すっかり満足してしまいました。
台湾料理のルーローファンまで楽しめた!
特に印象に残ったのが、ルーローファン(魯肉飯)。
台湾の代表的な家庭料理の一つで、甘辛く煮込んだ豚肉をご飯にのせて食べる料理です。
中国語では「卤肉饭」とも表記されます。
このラウンジでは、そんなルーローファンまで楽しめました。
実際に食べてみると、これがなかなか美味しい!
お肉の味わいとご飯の組み合わせがよくて、ついつい箸が進みます。
日本人にも親しみやすい味だと思いました。
料理もいいけど、やっぱり青島ビール!
さて、料理を楽しんだところで、飲み物は何にしよう?
……なんて、実は最初から決まっています。
もちろん、ビールです!
今回飲んだのは、中国でもおなじみの青島ビール。
緑色の缶を手に取り、プシュッと開けて、ゴクリ。
「うまい!」
空港ラウンジで飲むビールって、なぜか普段より美味しく感じるんですよね。
そして1本飲み終わると、もう1本。
2本目、3本目、4本目……。
料理をつまみながら、ついつい飲んでしまいます。
そして5本目!
このあたりから、自分でもちょっと笑えてきました。
結局、ラウンジでビール6本!さらに機内でも…
さて、今回のラウンジで飲んだビールは、合計何本だったのでしょうか?
正解は……6本!
「いやいや、飛行機に乗る前に飲みすぎでしょ!」
そんなツッコミが聞こえてきそうです。
でも私にとっては、これもいつもの調子(笑)。
もちろん、たくさん飲むことをおすすめしているわけではありません。お酒は自分の体調を考えて、適量を楽しむのが一番です。
そして、ようやく日本行きの飛行機へ。
これでお酒は終わり……と思ったら、機内食と一緒に赤ワインまで飲んでしまいました。
飛行機でも飲むんかい!
最後まで自分にツッコミを入れたくなる帰国のスタートでした。
中国の空港ラウンジは日本と違う?
日本の空港ラウンジというと、静かにコーヒーを飲んだり、仕事をしたりする場所をイメージする人も多いかもしれません。
一方、中国の空港にも、食事やアルコールを提供するラウンジがあります。
ただし、中国のラウンジがすべて今回のようなサービスというわけではありません。
航空会社やラウンジの種類、利用資格によって、食事の内容も飲み物も異なります。
今回紹介しているのは、あくまで私が深圳宝安空港で体験したラウンジの様子です。
中国生活が長い私でも、こうした日常の中には小さな発見がたくさんあります。
日本とどちらが良い、悪いということではなく、その違いを楽しむのも海外生活の面白さですね。
実際の様子はTikTok動画でどうぞ!
今回の様子は、約40秒のTikTok動画にまとめました。
ビールを開ける瞬間、美味しい料理を食べる表情、増えていくビールの本数。そして最後の赤ワインまで!
文章だけでは伝わらないRabbitのリアクションを、ぜひ動画で楽しんでください。
中国生活27年、深圳在住26年の日本人Rabbitは、これからも中国のグルメや街の変化、日本との違いを実際に体験しながら紹介していきます。
失敗も驚きも、そのままお届けするのが私のスタイルです。
次はどんな中国の日常に出会うのか?
ぜひ日本向けTikTokも覗いてみてください!








