人民的名義(中国で大ヒット中のドラマ)について

現在中国で一番人気のTVドラマは、迷わず

『人民的名義』(IN THE NAME OF PEOPLE)

と答える人が多いと思います。

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このドラマは、2017年3月28日からテレビ放送開始(湖南テレビ)され

大手動画サイトでも同時配信されており再生回数もものすごい回数だそうです。

内容は、陸毅(ルー・イー)が演じる”反汚職総局”の

若き局長・侯局長は、検察官である親友の不審な事故の謎を追うため、

京州市(架空の都市)に赴任する。

警察、検察、市長、区長、省委員会(共産党組織)など多数の官僚・役人が登場し

複雑な人間関係の中、いったい誰が汚職の黒幕なのか???

と言った汚職をテーマにした反腐敗ドラマです。

ここで登場する”反汚職総局(中国語:反貧総局)”というのは実在する政府機関で

ドラマ同様、検察機関に属する、官僚・役人の汚職を摘発する機関なのです。

このドラマがヒットする要因についてですが、

単純にドラマに出演しているベテラン俳優たちの演技などもあると思います。

さらに誰が汚職の黒幕であってもおかしくないというミステリアスなストーリー

などヒットするための要素をたくさん持っていると思います。

そんな中個人的には、普通の中国人の”汚職”に対する関心の高さが

大ヒットの一番の要因では?と思っています。

習近平主席が”反汚職活動”を行っている影響とその正当性をアピールするためなど

政治的な要因もあるのでは?

とも思いますが、背景や要因はともあれ、当たれば勝ちですよね。

そんな中、ドラマの中で捕まった役人が逃げる時、

腕時計の”つく棒”(※)を使って手錠を開けて逃げるというシーンが

あるのですが、この腕時計、、、

なんとカシオのG-SHOCKでした!!

※ つく棒:ベルト穴に差し込み固定するための、小さな棒のこと。

おおお、ニッポン企業、細かいところでがんばってる!!

主題からはずれましたが、こんなことも現在の中国を理解するための

ヒントになるのでは? と思い紹介させていただきました。

今回は中国で現在大ヒットしているドラマ『人民的名義』に関するお話でした。

このドラマすでにYoutubeにもアップされているので

中国語ができる方、中国語勉強中の方、単に興味を持った方は、どうぞ。

おまけ(眼鏡屋さんがビックリしてました。(笑))

つい最近、私の眼鏡が壊れてしまい新しい眼鏡を作ったのですが、

眼鏡屋の店員が、

えええ~?

とビックリしてました!

昔の眼鏡の度数と、今回新しく目の検査をした結果の差が大きかったのです。

そう私の年(40歳代)になると視力はあまり変わらないのが普通ですが

私の視力はかなり回復しており

以前は、裸眼両目で0.1以下でしたが

今では、裸眼両目で0.2が見えました。

私はあまり詳しくないのですが、中国では(日本でも?)

眼鏡レンズの度数を数値で表すのですが

右目 400 → 275
左目 475 → 350

と言う結果で両目とも100以上もよくなっており、

さらに乱視も改善されているとのことで

眼鏡屋の店員がビックリしていました。

実を言うと、カラクリがあって

私は最近、よく情報商材を衝動買いするのですが、

レーシックとかリスクを負わずに目がよくなりたかったので

少し古い情報商材ですが、いろいろ調べて評判がよかったので

視力回復法の商材

『川村明宏の視力回復法 ジニアスeye』

を買ってみました。

そしてこの商材中の方法(眼筋を鍛える方法)を

続けていたので、視力がよくなりました。

(この商材の方法は、効果がありました。 わーい!)

私の目標は眼鏡をかけずに生活できるようになることなので、

引き続きこの視力回復法を続けていきたいと思っています!!

眼鏡不要になったら、プールに行って美女とおばちゃんの区別がつくぞ~


非常に不純な動機です。(笑)