行ってまいりましたマカオ!!

結局1500HK$(約22000円)の負けでした。。。

ま、マカオに行ってきたばかりと言うことで、

今回はマカオ旅のお話を。。。

ギャンブル大将とスイート

マカオ。。。 そう、そこは、、、

・”飲む打つ買う”の3拍子揃った男の天国

・大笑いするやつ、大泣きするやつ、の

 天国と地獄が同時に存在する街

・東洋のラスベガスと呼ばれた街

なのです。。。

私は今となっては非常におとなしくなったものの昔はそりゃ。。。

”ギャンブル大将”でした。

天国の時は、マカオから香港までフェリーで

約1時間半(200HK$弱:3000円弱)

かかるのですが、”あ~ん、面倒くさい!”とばかりに

マカオから香港までヘリコプターで帰ったことも数回あります。

(ちなみに時間は15分、値段は1200HK$:約18000円!
 
 プレゼントでくれるアイスがおいしい)

しかし地獄の時は、財布の中身は空っぽ、

夜寝泊りするホテル代も払えず

マカオの公園で野宿!

(海外で野宿なんて昔の”サル岩石”ばりです。)

バス代もないので、中国の国境まで歩きで行くはめに。。。

地獄の時、公園のベンチで寝ていたら、

そこを横ぎった現地の女の子に”キャー”なんて

叫ばれた経験もあります。

”なんや~うるさいな~”とばかりに起きると、

”あ、ごめんなさい!”と言って去っていった。。。

→こんな経験する日本人は普通いないでしょう。。。

昔からちょー熱くなってしまうギャンブル好きの

僕ちゃんの賭け方は人並みはずれていて

1分半(場所により1分)で一回勝負が決まる

大人気の”大小(ビックアンドスモール)の

場に1回で6000HK$(約9万円)をどーんと置いて

勝負しちゃう人なんです。

→勝てば2倍、負ければゼロ! ハラハラ・ドキドキですね~

※”大小”・・・マカオのカジノで非常にポピュラーなゲーム、

  サイコロ3つを振って出た目が

  10を含めそれ以下なら”小”、 11以上なら”大”。

  しかしゾロ目は、大でも小でもないというゲーム。
 
  さらに出る目(出る数字)に対してやゾロ目などにも

  かけることができる。

  前者はゼロか2倍、後者はそれぞれの確率によって

  何倍かが違います。

  これは非常に燃えます。。。

前置きはこれぐらいにして、そのギャンブル大将(私)が

元会社同僚のMくん(日本人男性30歳)

と一緒にこの週末マカオへ行ってきました。

旅の経路は、

”シンセン→香港→(フェリー)→マカオ→(陸路)→

 珠海→(宿泊後バスにて)→シンセン”

と言う流れです。

※珠海:マカオと中国大陸のボーダーのある町。

最近マカオのホテル代が高いのでわざわざ物価が安くなる

大陸側の珠海のホテルに

泊まって翌日(昨日の日曜日)にシンセンに帰ると言う

予定を立てました。

香港を経由したのは、二人してギャンブル用の

キャッシュ(香港ドル)を下ろすという

目的でのみ香港へ行きました。

さー、マカオに到着です。

まだまだ元気な二人は、フェリー乗り場から歩きで

目的のリスボアホテルへ!

※リスボアホテル:マカオで一番有名な5つ星ホテル+カジノ。

  ラスベガス投資の新しいカジノもあるが、

  いまだにマカオのランドマーク的存在でもある。

まず、ホテル1階カジノ前の立ちんぼ(売春婦)たちが

ウロチョロ往復するエリアのど真ん中にある

レストランでアイスコーヒーを飲みながら、

立ちんぼウォッチングで目の保養!

(いや~中国大陸のイモねーちゃん達と違って、化粧が上手!)

おめめもパッチリ、気合の入ったところでいざ戦場(カジノ)へ。。。

映画『ロッキー』のテーマが頭を流れるような展開。

1)最初はガンガン負ける(お金がドンドン減っていく)、、、

2)しかしいくら打たれても負けずと立ち上がるロッキー

  (賭け続ける)

3)そして会場の声援は徐々に”ロッキー、ロッキー”の

 連呼で敵もビックリ、有利になっていく

 (勝ち始め負けた金を取り戻していく)

4)そして最終ラウンド! 

 (お金が来た時とまったく同じ額まで盛り返す)

さー勝負だ!! 

私の愛犬(”小魔怪”という名)にちなんで

”小”に1500HK$の一点張り!

結果は、、、 

(ロッキー KO負け !) あはは

カジノの後は、ゆっくりメシを食べて、ゆっくり珠海に帰りホテル探し。

しかし!!!

国境を越えたのは、夜23時過ぎ、
 
行くホテル行くホテル全てが満室!

え~、こりゃまずい!!

僕ちゃん達は、疲れもピークに来ていて

かなりまずい状態になっていた。。。

そしてながーい事歩きまくり、ようやくたどり着いた

”歩歩高ホテル”

→非常に皮肉な名前だ、確かに歩きまくった。。。

なんとそこのカウンターに聞くと、

カ) ”はい、最後の一部屋が空いております。”

私) ”おーおー、やったー、 でいくら?”

カ) ”700元(約1万円)”

  ※普段だと300元(4500円)くらいで泊まれるのですが。。。

私) ”えー高い~”

私) ”どうする?”

M) ”いいよ、仕方ない。。。”

カ) ”でも、、、 ベットが、2メートル幅のシングルなんですけど。。。”

私) ”えー、ツインないの?”

カ) ”はい、最後の一部屋なので。。。”

私) (どーする?の目線をMくんに送る)

M) (もーろーとしていた。。。)

私) ”OK,泊まります!”

部屋についてみてMくんとともにビックリ!!

・大きなキングサイズのシングルベット!

・バスルームとトイレは、ガラス張りのスケスケ!

・部屋は貝殻などのデコレーション!

・ベットの小脇には、ティッシュペーパー。。。

そうです。

マカオのカジノで負けた二人に残された最後の仕打ちは、

予算オーバーでかつ、

”野郎2人で スイートルームに 1泊 !”

部屋に入った二人は、最後の力を振り絞って 大爆笑!

→こんな恐ろしい経験は、二人とも一生忘れないでしょう。。。

※実を言うと来週奥さんとこの珠海に1泊旅行をする予定なんです。。。

 →ホテルは事前予約しておきましょう!

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スケスケのスイートでした。

(しっかし、趣味悪いスイート。。。)

結果的に私は奥さんとの宿泊よりこのMくんとの宿泊に

より多くの金をかけることになりそうです。。。

皮肉なことにMくんは、

この土日別件の誘いがあったのですが、それを断る時に

私とデートだからごめん!と断ったらしいですが、

まさかスイートルームに宿泊するとは。。。

デートの演出がよすぎる。。。

その後は、、、 

(ないない!!! ただ睡眠を取っただけです。)

そして翌日は、昼から焼肉食べてバスでシンセンに帰り

Mくん、愛妻、私の3人で夕食をとったとさ!

しっかしすごい香港、マカオ、珠海の旅でした。

では、また

(2020年加筆)

マカオには、本当に何度もお世話になりましたね。。。

結婚してからは余りいかなくなったけど、留学時代や独身時代は

本当に何度も行きました。。。

トータルでいくら負けてるんだろう??? 悲