深圳の日中交流会に、友人しんちゃんが2度目の参加
久しぶりに深圳へ来た友人のしんちゃん。せっかくなので、私Rabbitが参加している日中交流会へ一緒に行きました。しんちゃんにとって今回は2度目の参加です。
会場に入れば、周りはほとんど初対面。それでも動画の通り、最初から笑顔全開。「緊張しているかな?」という私の心配は必要なかったようです。むしろ私よりなじんでいるのでは……と思うほど楽しんでいました。
@shenzhen_rabbit 中国語が苦手な友達、深圳の交流会を楽しめる? 中国生活27年のRabbitです。深圳に遊びに来た友達が、日中交流会へ2度目の参加。その率直な感想を聞いてみました。 #深圳 #深セン #中国生活 #日中交流会 #日本人おじさんin深圳 ♬ オリジナル楽曲 – shenzhen_rabbit
今回のTikTok動画の見どころ
初対面でも自然に生まれた笑顔
いちばん見てほしいのは、しんちゃんが交流会を楽しむ表情です。冒頭の「イエーイ!」という大きな笑顔から、会場の明るさが伝わります。
言葉や出身地が違っても、一緒に話して笑うきっかけがあれば距離は縮まります。カメラを向けた私も、思わず「すっごい楽しんでる!」と笑ってしまいました。作ったリアクションではなく、その場で出た自然な表情なのがポイントです。
最後に聞いた、しんちゃんの率直な感想
交流会のあとで感想を聞くと、「来たい人が集まっている」「参加者の語学レベルも高い」「いいメンバーが多い」と話してくれました。
あまりに良いことばかり言うので、私はつい「いいことばっかり言ってるやん!」とツッコミ。しかし本人は、すぐに「でも、これ本当よ」と返してきました。友人同士だからこそ出る、このやり取りも見どころです。
深圳の日中交流会はどんな場所?
深圳には、中国人と日本人が会話したり、語学を練習したり、お互いの暮らしや文化を知ったりする場があります。形式や雰囲気は主催者によって違いますが、今回の会は、ただ暇つぶしに集まるというより、「参加したい」と思った人が自分から申し込んで来るタイプでした。
印象に残ったのは、語学力だけでなく、相手を知ろうとする姿勢です。中国語や日本語が完璧でなくても、表情や身ぶり、短い言葉を重ねれば会話は続きます。しんちゃんは中国生活が長くても中国語にはあまり自信がありません。それでも十分楽しめていました。語学力より先に笑顔が通じた、という感じです。
日本人が驚きやすい、打ち解けるまでの速さ
日本の交流会では、最初に少し様子を見たり、名刺交換から静かに始まったりすることもあります。一方、今回の深圳の会では初対面でも会話が始まるのが早く、気づけば笑い声があちこちから聞こえていました。
ただし、「中国の人は全員こう」「日本の交流会はこう」と一括りにはできません。地域、年齢、目的によって雰囲気は変わります。今回は参加意欲の高い人が集まったからこそ、しんちゃんも入りやすかったのでしょう。違いを優劣で見るより、「こんな距離の縮まり方もあるのか」と楽しむのがRabbit流です。
中国生活27年のRabbitが感じたこと
私は中国で27年、深圳で26年暮らしています。それでも、人と人が仲良くなる瞬間を見るのは面白いものです。長く住んで慣れたつもりでも、友人を連れて行くと、自分では見過ごしていた深圳の空気に改めて気づきます。
今回も、大きな笑顔を見て「連れてきてよかった」と思いました。感想を聞けば予想以上の高評価。照れくさくてツッコミを入れましたが、交流会を作っている側としては、やはりうれしい言葉でした。
交流会の価値は、語学だけではありません。知らなかった考え方に触れたり、次に会いたい人ができたりすることも大切です。初対面だらけでも、一歩入れば楽しい時間になる。しんちゃんが笑顔で見せてくれました。
動画では、しんちゃんの本音をどうぞ
文章では伝わりにくい会場の雰囲気、しんちゃんの笑顔、RabbitのツッコミはTikTok動画でご覧いただけます。
日本人目線で見つけた深圳の日常、中国グルメ、街の変化や未来技術も、実際に試しながら明るく紹介しています。成功だけでなく、驚きや失敗もそのままです。気になる方は、日本向けTikTok「Rabbit/日本人おじさん in 深圳」をのぞいてみてください。次は何が起きるのか、私自身も分かりません。








