中国共産党創建100周年

2021年7月1日は、”中国共産党創建100周年”の記念すべき日でした。

日本でも習近平主席がどんな内容の演説を行ったか?

多くのところで報道されていたそうですね。

やはりポイントは、中国が強くなり、強硬姿勢を取るようになってきたことでしょう。

特に”台湾独立”に対し、

10年前の90周年の時は、当時の胡錦涛主席は、

”反対し抑える!” と言っていたのに対し

今回の100周年の習近平主席は、

”断固、粉砕する!”

という言葉に変わりました。

 

中国共産党は、1921年に結成された。

いろいろな説があるが、公式記録では、12人からスタートした党で

現在2021年には、約9500万人の党員を抱える世界最大の政党になりました。

日本では、ウイグルの人が強制収容所で強引に歌わせる歌

”没有共産党、没有新中国(共産党がなければ、新しい中国はない)”

という思想教育をさせる悪いイメージしかないですが、

ここ中国では、当然ですがお祭り騒ぎです。

さすがに、祝日にはなりませんでしたが、気分は祝日にしたいような日

という感じで、中国のSNS微信では、私の友達たちも

”共産党100歳、おめでとう!”のモーメンツで溢れていました。

中国おもしろ珍道中,中国時事ネタ

 

中国包囲網! と言って西側諸国もかなり露骨に中国封じをするようになった現在

これからの中国はどこに向かい、どのようになってしまうのでしょうか?

今回は、中国共産党創建100周年に関するお話でしたとさ

 

おまけ(コロナなんか怖くない)

前回私のインドネシアの大親友Eくんがコロナウイルスに感染したことについて

書きましたが、本当にコロナなんか怖くない! と彼が証明してくれています。

しかし、報道では。。。

『世界の死者400万人超 デルタ株猛威 新型コロナ』

『インドネシア、医療崩壊「目前」 駐在員の帰国検討も』
(ジャカルタでの医療崩壊について日本でも報道されてるようです。)

のような恐怖をあおった感じのものが多い感じに思います。

しかし、コロナに感染したとしても、高齢者は危ないかもしれませんが

その他の人には単なる風邪でしかない?と言う感じです。

彼がコロナに感染したと言ってから、私と彼はもう何回ネット飲み会しただろうか? 笑