カギ屋を疑う? 依頼人を疑う?

日本に移住した私の妻子たちに事件が起こりました!

長女が家のドアのカギを刺すところに竹串を入れてしまい

カギ穴の中で竹串が折れたため、

家のドアが開けられなくなりました。。。

中国と日本の違い,中国おもしろ珍道中

私の妻から電話がかかってきたのですが、

長女に対する怒りと、家に入れない不安と複雑な心境の中、

電話してきたのでしょう。

しかし、私も日本で生活していた時、経験したことがないので

焦りましたが、今はインターネットのいい時代ですね

カギ屋をネットで検索して、電話してカギ屋に修理してもらえばOKです。

そして、妻だとわからない所があるといけないので

私が中国からカギ屋に電話したのですが

カギ屋から、

”奥さんは、身分を証明できるものはありますか?”

と質問されました。

そうです、日本ではカギ屋がカギを開けるという行為の際、

”依頼人は、本当に問題ないか?”

という所をまず疑って問題なければ、カギを開けるのですが、

この話を、私と一緒にいた中国人に話したところ、

中国とは別のところを気にするという事がわかりました。

中国では、カギ屋がカギを開ける際、

”このカギを開けに来た人は問題ないか?”

という所を疑って、依頼人がカギ屋に

”公安(警察)に正しく登録しているか? 証明できるものを出しなさい”

というのが普通のようです。

登録しないでカギ屋をやる人が結構いるらしく、

そのような人は信用できないので、このようになるそうです。

つまり依頼人よりカギ屋を疑うわけです。

私も昔、中国でカギ屋を呼んでカギを開けてもらった経験がありますが、

カギ屋さんを疑って。。。 までは確認しませんでした。

しかし逆説的に考えると、中国では依頼人はあまり疑われないので

他人の家のカギを開けることを

簡単に依頼できるってことですね。。。 (ある意味怖い)

カギ屋にカギを開けてもらう際の、文化の違いを目の当たりにしましたとさ

最終的には、我が家のカギを開けてもらうのに

トータルで30160円かかりました。

さらに、今日、私は偶然ですが、ここ中国で家のカギを持ち出すのを忘れ

カギ屋を呼んでカギを開けてもらったんですが、その費用は。。。

30元(約500円)でした。 笑

日本は説明とかサービスとか、ものすごくいいと思うけど

値段は中国の100倍近いですね。。。(悲)

今回はカギ修理に対する日中の考え方の違いに関するお話でした。

おまけ(世界杯)

私はあまりスポーツを見ないですが、今回のワールドカップ(世界杯)!

日本はものすごく頑張りましたね!

中国でもワールドカップは、ものすごく盛り上がっているのですが、

賭ける人も多く、そっちで盛り上がっているのでは?

(中国人はギャンブル好きが多いので。。。)

話変わって、今日は七夕ですね。

娘たちはどんな願い事を書いたのだろう?

ここ中国では笹に願い事。。。という習慣はありませんが

私もたまには願い事でも書いてみようかな?

思ったことを書き出してみるいい機会かもしれないので

まじめに取り組んでみたいと思います