中国生活27年、深圳在住26年の日本人Rabbitです。

普段は、深圳のグルメ、街の変化、未来技術、日本との違いなどを、日本人目線で体験しながら紹介しています。

「深圳の出川哲朗」を目指して、実際に食べる、飲む、試す、驚く……そんな体当たりスタイルで中国生活を発信しています。

今回は、普段のグルメ動画とは少し違うテーマです。

私が現在、2代目代表として運営している深圳日中交流会の裏側を紹介します。

今回の交流会は、なんと第61回。

長く続いてきた交流の場を引き継ぎ、現在は日本人と中国人が気軽につながれる場所として、毎月開催しています。

TikTok動画はこちら|交流会代表のリアルな一日

今回の動画では、華やかな乾杯シーンだけではなく、代表として準備している部分も短くまとめました。

@shenzhen_rabbit 深圳の日中交流会、代表の仕事は乾杯だけじゃない 中国生活27年。深圳で毎月開いている日中交流会が、今回で61回目になりました。代表の仕事は準備から乾杯までです🍺  #深圳 #国際交流 #中国生活#深セン #日中交流会 ♬ オリジナル楽曲 – shenzhen_rabbit

動画を見ると、

・交流会前の準備
・参加者確認
・会場との調整
・ビールを運ぶ姿
・各テーブルとの乾杯

など、「代表の仕事は乾杯だけではない」ということが分かると思います。

交流会代表の仕事は、実は乾杯前から始まっている

交流会というと、多くの人は、

「みんなで食事をして乾杯するイベント」

というイメージを持つかもしれません。

もちろん楽しい時間が一番大切です。

しかし、その裏側では、

・参加者の確認
・当日の流れの調整
・会場との確認
・初参加者への案内

など、準備することがたくさんあります。

私自身も当日は、代表として挨拶するだけではありません。

必要であれば料理を確認したり、参加者を案内したり、ビールを運んだりします。

動画の中でも、何杯ものビールを持って各テーブルを回っています。

「代表だから座っている」

ではなく、

「代表だから動く」

というのが、私が大切にしているスタイルです。

今回は飲み会の前にビジネスマナー講座も開催

今回の交流会では、食事会の前にビジネスマナー講座も開催しました。

深圳日中交流会は、単なる飲み会ではありません。

日本に興味がある中国人、日本人の友達を作りたい人、深圳で新しい人脈を広げたい人など、参加する目的はさまざまです。

そのため、交流だけではなく、仕事や文化理解につながる内容も取り入れています。

真剣に講座を聞いた後、最後はみんなで乾杯。

この切り替えの早さも、中国での交流会らしい面白さだと感じます。

中国の交流文化で日本人が驚くこと

中国では、食事を一緒にすることが人間関係を深める大切な時間として考えられています。

特に深圳は、中国各地から人が集まる非常に国際的な都市です。

仕事のために深圳へ来た人、大学や留学をきっかけに住み始めた人、新しい人間関係を作りたい人も多くいます。

日本人の感覚だと、

「初対面なのに距離が近い」

と感じる場面もあるかもしれません。

もちろん、人によって性格や考え方は違います。

中国人全員が積極的というわけではありません。

ただ、食事やお酒を通じて自然に会話が生まれる文化は、日本とは少し違う魅力だと思います。

2代目代表として引き継いで感じること

私が代表になって感じるのは、交流会というのは「場所」ではなく「人のつながり」だということです。

長く続いてきた交流の場を引き継ぐ責任はあります。

一方で、新しく参加した人が、

「深圳で友達ができました」

「中国生活が楽しくなりました」

と言ってくれる瞬間は、本当にうれしいです。

中国生活27年の中で、多くの日本人、中国人と出会ってきました。

その経験を活かして、これからも深圳で人と人がつながるきっかけを作っていきたいと思っています。

深圳で友達を作りたい方へ

深圳に来たばかりの日本人にとって、最初の友達作りは意外と難しいものです。

仕事関係以外の知り合いを作る場所が少ない、と感じる人もいます。

そんな時、交流会のような場所は新しい出会いのきっかけになります。

日本人でも中国人でも、深圳で新しいつながりを作りたい方は歓迎しています。

今回のTikTok動画では、交流会の楽しい雰囲気だけではなく、代表として動いている裏側も紹介しています。

ぜひ動画でも、Rabbitがビールを運びながら走り回っている姿をご覧ください。